さとうきび畑の唄 完全版
さとうきび畑の唄 完全版
明石家さんま

定価: ¥ 6,090
販売価格: ¥ 4,762
人気ランキング: 863位
おすすめ度:
発売日: 2004-01-23
発売元: TBS
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
???森山良子の名曲「さとうきび畑」をモチーフに、戦渦に巻き込まれながらも希望を捨てずに明るく生きていこうとした家族と沖縄戦の悲劇を描いた戦争ドラマ。大阪出身の平山幸一(明石家さんま)は良家の子女・美知子(黒木瞳)と駆け落ちして、那覇で小さな写真館を営んでいた。長男の勇(坂口憲二)は学校の先生をしている紀子(仲間由紀恵)と結婚、さらには美知子が幸一にとっての6人目の子どもを身ごもったことがわかる。そんな中、アメリカとの戦争が勃発。幸せそのものだった平山家に暗雲が立ち込めてくる。
???主演の明石家さんまは出演依頼の前日にカラオケで「さとうきび畑」を歌っていて、運命的なものを感じてこの役柄を引き受けたらしい。なるほど主人公には、明石家さんまのキャラクターが色濃く投影されているように思われる。より一般的な理解度を求めたせいか、ドラマの成り行きは全般的に甘め。沖縄戦そのものを描いた作品というよりも、明るいアプローチから戦争によって悲惨な運命をたどる家族を描くことに焦点が当てられているドラマだ。再三登場するさとうきび畑が壮観。(麻生結一)
家族の大切さ
修学旅行で沖縄に行く前に学年全員で見ました。戦争が身近に感じられない今、ドラマであったとしても戦争の怖さと威力が十分伝わってきました。戦争になったら本当にどうなってしまうのか。幸せが一気に崩れ家族・友達・恋人を失う。今までの普通の生活が出来なくなることがあまりにも悲しくて切なくて。家族だけでなく敵の兵隊までも生きて欲しいというさんまさんの役に感動と尊敬をします。人間ということはみんな同じなのに、なんで争うのか。何度見ても泣ける!そして考えさせられます。人に対して優しくなろうって。
「戦争を知る」ための教材として
沖縄戦の現実がこのドラマで描かれている程度だったとは言わない。お笑いタレントやアイドルによるキャスティングは、そのあまりに悲惨で凄惨な現実を再現するにはほど遠い。しかし、今の日本でお茶の間のゴールデンタイムにこの内容をもってきたことは評価したい。「戦争って何?」と子供に聞かれても、テレビから伝わるイラクの情勢を「戦争」とは思えない今、過去の戦争をモチーフに今の感覚にそれを感覚として伝えようという試みは貴重だからだ。子供たちには、こういう良質なドラマをきっかけにして、戦争を考えてもらいたい。テレビでは伝わってこないものを、自分で行動して知ってほしい。沖縄戦の真実を知るのはそれからでも遅くないと思う。
安易
私の親は沖縄戦の体験者で、私も多くの年寄りからも生の声を聞いている。こんなオナミダ頂戴なフィクションなんかで語られてたまるかボケ
足の踏み場が無い死体や怪我人だらけの砂浜に親戚も知人も見捨てながら、それでも必死に逃げ延びた人達が戦争体験を語るのは身を斬る痛みだろう。美談にすんな
洞窟に隠れ、喉の渇きに耐えきれずに血が交ざった水を飲む経験を私はしたことは無い。理解できる訳が無い上でそれでも体験者は伝えようとしている。
それなのに、こんな茶番で事実を脚色されるのに憤りを覚える
明石家さんま

定価: ¥ 6,090
販売価格: ¥ 4,762
人気ランキング: 863位
おすすめ度:

発売日: 2004-01-23
発売元: TBS
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
???森山良子の名曲「さとうきび畑」をモチーフに、戦渦に巻き込まれながらも希望を捨てずに明るく生きていこうとした家族と沖縄戦の悲劇を描いた戦争ドラマ。大阪出身の平山幸一(明石家さんま)は良家の子女・美知子(黒木瞳)と駆け落ちして、那覇で小さな写真館を営んでいた。長男の勇(坂口憲二)は学校の先生をしている紀子(仲間由紀恵)と結婚、さらには美知子が幸一にとっての6人目の子どもを身ごもったことがわかる。そんな中、アメリカとの戦争が勃発。幸せそのものだった平山家に暗雲が立ち込めてくる。
???主演の明石家さんまは出演依頼の前日にカラオケで「さとうきび畑」を歌っていて、運命的なものを感じてこの役柄を引き受けたらしい。なるほど主人公には、明石家さんまのキャラクターが色濃く投影されているように思われる。より一般的な理解度を求めたせいか、ドラマの成り行きは全般的に甘め。沖縄戦そのものを描いた作品というよりも、明るいアプローチから戦争によって悲惨な運命をたどる家族を描くことに焦点が当てられているドラマだ。再三登場するさとうきび畑が壮観。(麻生結一)
家族の大切さ修学旅行で沖縄に行く前に学年全員で見ました。戦争が身近に感じられない今、ドラマであったとしても戦争の怖さと威力が十分伝わってきました。戦争になったら本当にどうなってしまうのか。幸せが一気に崩れ家族・友達・恋人を失う。今までの普通の生活が出来なくなることがあまりにも悲しくて切なくて。家族だけでなく敵の兵隊までも生きて欲しいというさんまさんの役に感動と尊敬をします。人間ということはみんな同じなのに、なんで争うのか。何度見ても泣ける!そして考えさせられます。人に対して優しくなろうって。
「戦争を知る」ための教材として沖縄戦の現実がこのドラマで描かれている程度だったとは言わない。お笑いタレントやアイドルによるキャスティングは、そのあまりに悲惨で凄惨な現実を再現するにはほど遠い。しかし、今の日本でお茶の間のゴールデンタイムにこの内容をもってきたことは評価したい。「戦争って何?」と子供に聞かれても、テレビから伝わるイラクの情勢を「戦争」とは思えない今、過去の戦争をモチーフに今の感覚にそれを感覚として伝えようという試みは貴重だからだ。子供たちには、こういう良質なドラマをきっかけにして、戦争を考えてもらいたい。テレビでは伝わってこないものを、自分で行動して知ってほしい。沖縄戦の真実を知るのはそれからでも遅くないと思う。
安易私の親は沖縄戦の体験者で、私も多くの年寄りからも生の声を聞いている。こんなオナミダ頂戴なフィクションなんかで語られてたまるかボケ
足の踏み場が無い死体や怪我人だらけの砂浜に親戚も知人も見捨てながら、それでも必死に逃げ延びた人達が戦争体験を語るのは身を斬る痛みだろう。美談にすんな
洞窟に隠れ、喉の渇きに耐えきれずに血が交ざった水を飲む経験を私はしたことは無い。理解できる訳が無い上でそれでも体験者は伝えようとしている。
それなのに、こんな茶番で事実を脚色されるのに憤りを覚える