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THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション
三谷幸喜
THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,192
人気ランキング: 133位
おすすめ度:
発売日: 2006-08-11
発売元: 東宝
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


確かに面白いんだけど…
私は映画館には見に行かず、このDVDで初めて作品見たんですが、「忙しい映画だな?」っいうのが最初の印象。ドタバタな感じが楽しいんだけど、いろんな事が起こりすぎて、ちょっとごちゃごちゃした印象を受けてしまいました。初めて見たとき登場人物の多さに頭がこんがらがってしまいました。私の理解能力がないだけかもしれないですけど。でも決してキライではないですよ。メッセージ性の強い台詞が所々にあったり。

大晦日の夜に観たい
「人っておもしろい」
三谷作品を観るといつも思います。
きっとこの方は人間がとっても好きなんでしょう。
嫌なヤツもいるけど、まあいいか と許せてしまえる。
大晦日の夜、ホテルを舞台にいろんな人達がこの一年を締め
新しい一年を迎えます。見栄を張ったり、嘘を付いたり、
自分を見失って 自暴自棄になったり、夢をあきらめたり、
そんなこんなも新年を迎える頃には、みんなすっきり!
いろんな人が出てきてみんなにそれぞれ性格があり
どれも「こんな人いる」って思わせます。
確かにガハハっと大笑いはしませんが、クスクスっとさせて
話の展開に面白味を感じます。
最後まで「洗顔クリーム」を訴える伊藤四郎がよかった。

豪華キャストがくりだすスピーディーな展開
豪華キャストが勢ぞろいで、高級ホテルの大晦日からカウントダウンまでのドタバタ劇を描いた映画。
各キャストは、脇役でもきちんとした役回りがあり、物語のスピーディーな展開といいい、良くできた豪華な映画といった印象です。

笑いという意味では「みんなのいえ」の方が笑えました。