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2006年10月05日

美肌芸能人 桃井かおり の 動画

桃井かおりさん 動画

5年前も、今も、肌の美しさ、そのまま。
迫力さえ感じます

2006年06月16日

賢いオッパイ

賢いオッパイ
桃井 かおり
賢いオッパイ
定価: ¥ 670
販売価格: ¥ 670
人気ランキング: 66679位
おすすめ度:
発売日: 2003-05
発売元: 集英社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


丸ごと桃井。
桃井かおりの本は、エッセイにしても小説にしても、かなり不思議な印象を受ける文章が多い。普通の小説やエッセイとは違う、どっか浮遊感のある、夢心地のような不思議な世界。どこまでが本人なのか、全部本人なのか、フィクションとノンフィクション、その辺りもまったくぼやかされていて、でも感じるのは、『これが桃井かおりって人だよなぁ』と言う雰囲気。捉えドコロのない感じが、桃井かおりと言う人を表している気がします。文章も桃井流と言うか、言葉の選び方がとても個性的であり、詩的であり、一度ハマればどこまでもハマりそうな文章です。しかしエッセイの割りに、簡単に読めるような本ではなく、ちょっと難解な感じで読みづらいです。ただ誰それのタレント本と言う括りからは個性的過ぎる程の、唯一無比の存在である桃井のエッセイは、『桃井かおり』と言う存在を強烈に印象づけている気がします。

女がかっこよくいきるため
自分はこの先どうしよう。。この先幸せになれるのかしら?と思っている方必読です。大人になるにつれて世間のルールに知らず知らずのかっていて、たまに苦しくなりませんか?そんな人への応援です。
自分の人生は自分のものでしかなく、知らぬ間にうまく年を重ねていくものだと。。。生きていくことに、毎日を過ごすのにすごく当たり前のことを教えてくれる一冊です。

不思議で甘いエッセイ
女優としての桃井さんが大好きで、書店でこの本を見つけたとき思わず購入しました。中でも松田優作さんとのエピソードが素敵。私が知ることのない、彼の人柄のようなものまで桃井さんの文書を通して知ることができたような気がします。
桃井さんのライフスタイルにも影響を受けそう。恋愛をしても、一人のときも、友達に囲まれているときも、何故かぽっかり空いてしまった時間を使って読みたい本です。

SAYURI メモワール・ボックス (初回限定生産)

SAYURI メモワール・ボックス (初回限定生産)
ロブ・マーシャル
SAYURI メモワール・ボックス (初回限定生産)
定価: ¥ 8,190
販売価格: ¥ 6,292
人気ランキング: 8993位
おすすめ度:
発売日: 2006-07-05
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 通常1~2週間以内に発送

???舞台は京都の祇園ながら、アメリカ人のアーサー・ゴールデンが原作を書き、ロブ・マーシャル監督で映画化。その点だけでも、これは日本人にとって興味津々の作品だろう。幼い頃に置屋に売られた千代が、花街で一番の芸者「さゆり」に成長するまでを、豪華絢爛な映像で描いていく。さゆり役にチャン・ツィイー、彼女が想いを寄せる会長さんに渡辺謙など、アジアを代表するスターが共演。端々に日本語の単語を織り込みつつも、基本は英語の会話というのには違和感もあるが、その分、異色の面白さが味わえるのも事実だ。
???芸者たちの踊りや着物の着方など、明らかに常識と違う描写にも、マーシャル監督の美意識が貫かれている。日本家屋の暗さや、障子に映る影には、日本映画以上に“日本らしさ”が意識されている気もする。さゆりと先輩芸者の初桃、そのライバルの豆葉など、女たちが嫉妬と確執のドロドロなバトルを繰り広げるのだが、この点はハリウッド製のためか、映像ほど、こってりはしていない。そんななか、桃井かおりの存在感だけは終始、圧倒的だ。(斉藤博昭)

日本の映画関係者は恥じるべき
この映画、男は日本人が起用されてるけど日本人役のヒロインは中国人。
なぜか?外国の映画関係者が日本人の女優で…と考えた場合、彼らが観た
過去の日本映画から適当な女優はいないか、と考えるでしょう。
しかし、日本映画で美人女優と考えたとき、誰がいるでしょうか。
以前から感じていたことですが、日本の映画監督というのは、作家志向というか、
大衆ウケするような作品を作ることに抵抗を感じる人が多いようです。
(本音を言えば、ヒット作を作る自信がないからチープで小難しいものを
作って自己満足しているだけなのかもしれないが)
そんな日本映画でヒロインになるのは「個性的」な女優、「実力派」の女優
が多く、香港映画でやたら綺麗な女優がバンバン出てくるのとは対照的です。
これはテレビドラマでも似たような状況があり、松たか子、江角まきこなどが
ヒロインを演じていたりする。
なぜこのようなキャスティングになるかと言うと、作り手側が「女性に人気の
女優」と起用するからです。
これでは海外の映画関係者の目にとまらないでしょう。
「踊る大捜査線」が韓国でコケたとき、韓国人は言いました。
「韓国ではヒーローヒロインは美男美女でなければウケない」と。
大衆ウケ、海外ウケする映画を作る気が日本の映画関係者にあるなら、その
へんを少し考えた方がいい。

まぁまぁ。
なんだろう?特に心に残るようなものは無かった。おそらくどの役にも共感できなかったからだろう。しかしそれは当たり前だろうな。俺芸者でもなければ芸者遊びもしたこと無いからw。

欧米の描く日本像によく腹立つこともあるが、この映画の中の日本文化の描き方については、そんなに気にならなかった。まぁ欧米人から見た日本的なファンタジー世界だと思えば納得もいく。まぁ戦後直後の
日本女性像は腹ただしいが。

映像は美しかったが、全般的に暗いので目が疲れた。役者は良くやっていたと思う。特に不満は無かった。英語しゃべってんのはしょうがないでしょう。アメリカの映画なんだからさ。日本人が作ってんのに英語だったら腹立つけど、アメちゃんに見せるモンなんだからさw。欧米人ががんばって芸者を描いた努力を評価するよ。

そしてストーリだが、良かったと思う。意外と面白かった。もっと酷いかな?と先入観を持っていたので、予想以上によかった。最後は感動的だった。だが、かなりサラーっとあっさり見たので、俺はおそらく細かいストーリ背景をかなり見逃していると思う。登場人物の相関が途中でよくわからないときもあったしw。まぁ大体の主な流れは把握したと思っているので、色々な紆余曲折、苦労などありながら、自分なりに生きたサユリには良い印象を受けた。最後のシーンも感動的だったので星三つ。

なんども見る気はないが、まぁ一回見る価値はあるんじゃないかな?

「旦那としての西洋」と「芸者としての東洋」
このロブ・マーシャル監督によるMEMOIRS OF A GEISHA(邦題SAYURI)という映画で、誰もが驚かされるのは日本が舞台であるにもかかわらず、ほぼ全編で話される言葉が英語であり、さらには主演の日本人芸者SAYURIを演じるのが中国人俳優チャン・ツィイーだという点だろう。言語については、DVDのオーディオコメンタリーで監督とプロデューサーのジョン・デルーカが「西洋基準だ」と語っているが、日本人の役を中国人俳優が演じる根拠については理由が希薄というよりもコメントそのものが無い。この事をどう考えるべきなのだろうか。なるほど、そういった日本人の感覚をナショナリズムだと批判し、コスモポリタンな作品だと評価するむきもあろう。しかし、観終わった後、私には拭いきれない苛立ちのようなものが残る。確かにこの映画は映像としては大変、美しい。女性陣や衣装、建築は勿論、夜の闇に浮かび上がる戦前の花街の灯や風にはためく染色された数々の布のショットの美しさは目眩をおこすほどだ。アカデミー賞で撮影や美術、衣装デザインの三部門を受賞したのも納得できうる。だが、その心地よさに目を奪われて、日本語に対する英語という言語の位置、主題として語られる「女性」や「東洋」という表象からも明らかなように、そこにあからさまな文化の権力構造がある点を決して見落としてはならない。オリエント(東洋)は存在しないと、かつてサイードは名著『オリエンタリズム』で指摘し、オリエントなるものはオクシデント(西洋)が自らを主体として確立すべく、捏造されたイメージであると述べている。すなわち、この映画を語る主体は誰かと言えば、どこまでいっても「西洋(そして男性)」なのだ。映画内容に則していば、「旦那としての西洋」と「芸者としての東洋」という隠喩さえ感じてしまう。オリエントの女性SAYURIの不思議な青い目は、監督によって生き方を反映した「水の象徴である」と語られるが、監督の意図を超え、その「青い目」という表象は、どのように東洋に光をあてようとも、やはり文化の主体は西洋であるということを奇しくも表現してはいないだろうか。

2006年06月15日

たくさんの愛をありがとう

たくさんの愛をありがとう
桃井かおり

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 2,993
人気ランキング: 1818位
おすすめ度:
発売日: 2006-10-25
発売元: バップ
発送可能時期: 近日発売 予約可


花へんろ2

花へんろ2
桃井かおり

定価: ¥ 8,155
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 1989-08-20
発売元: ジーダス
発送可能時期:


2006年06月14日

花へんろ1

花へんろ1
桃井かおり

定価: ¥ 8,155
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 1989-08-20
発売元: ジーダス
発送可能時期:


花へんろ3

花へんろ3
桃井かおり

定価: ¥ 8,155
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 1989-08-20
発売元: ジーダス
発送可能時期:


2006年06月13日

チャコールグレイの肖像

チャコールグレイの肖像
小谷夏
チャコールグレイの肖像
定価: ¥ 2,000
販売価格: ¥ 1,901
人気ランキング: 10923位
おすすめ度:
発売日: 2005-03-02
発売元: ユニバーサルミュージック
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


超イチオシのジュリーバラードが1曲入ってます。
ジュリーマニアならもちろんご存知でしょうが、 
「何を失くしてもかまわない」は、沢田研二のバラードでは一番の名曲だと思います。
(この名曲があるだけで価値のあるアルバムです。)
27年前にこのレコードを買ってから、もう何百回聞いた事でしょう・・・。
リメイクして是非シングル再リリースして欲しい1曲です。
ユーミン&ジュリー作詞作曲の「コバルトの季節の中で」は今でも
私のカララオケの愛唱歌です。
桃井かおり他多彩な顔ぶれが曲作りに参加しており、
作曲はすべて沢田自身が手がけ、
とても楽しめる1枚し仕上がっています。
     - この1曲に思い入れが強いGS世代より -


若きクリエイター・ジュリー!!
待ちに待ったジュリーの過去のアルバムの再々復刻。ジュリーの過去に再販されたアルバムCDは入手が難しくオークションでとんでもない値がついたりしていた。これを機会により多くの人にジュリーの素晴らしさを知ってもらう事ができるのは嬉しい。
1976年作。ジュリーが28歳の頃である。
CDをかけてみると、まず圧倒されるのがジュリーの声の美しさである。若いが、艶があり、憂いを含んだ美声。これはもう正に天性のものとしか言いようがない。
このアルバムは全曲沢田研二が作曲を携わっている。私は沢田研二の作曲する曲が大好きである。しかし個人的に、彼の作曲の才能が開花したのは彼が30を過ぎてからだと思っていた。このアルバムはそんな私の認識をことごとく裏切ってくれた嬉しい作品であった。
彼ほど人気があった大スターが作詞や作曲を手がける時、人気と言う勢いに乗って「やってしまった」というか、結果的に自己満足なものになってしまう事が多いように思われる。しかし、このアルバムは、自分の声の魅力を知り尽くしている歌い手がいかに自分の声の魅力を余すところなく発揮できるように作られた曲でちりばめられている。
私のお気に入りは超!名作!!の「夜の河を渡る前に」。この曲は是非ライブで聞きたい、派手だけど骨太なロックの名曲である。でもヘビーなロックだけではなく、美しいバラードも収録されており、いろいろなジュリーの素晴らしい要素が含まれた、聞き応えのある1枚である。
沢田研二の、歌手としての、だけでなくクリエイターとしての才能を満喫できる一枚。もっとこの作品に早く出会っていたかった。