THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション
三谷幸喜

定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 5,670
人気ランキング: 261位
おすすめ度:

発売日: 2006-08-11
発売元: 東宝
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
???大晦日、様々なイベントが目白押しでごった返すホテル・アバンティ。そんな時に副支配人の新堂は別れた妻と再会。妻は再婚していたが、その再婚相手はホテルの目の上のタンコブであるコールガールのヨウコと浮気を。そんなことは知らぬ新堂は、つい元妻に見栄を張って大嘘をついてしまう……。という話はごく1部。主な登場人物だけで20名以上もおり、それらの人々が織りなす2時間の物語がリアルタイムで、しかも絶妙に絡み合って展開していく。面白いのは舞台っぽいところ。あえて1シーン1カットにこだわった撮影が舞台っぽさを強調し、ちょっとやりすぎではと思える笑いの要素(特殊メイクなども含めて)も引っ掛かることなくサラリと見せてしまうのだ。三谷ワールドは全開だし、俳優たちの演技合戦も相当に楽しい。観て損なしの作品だ。(横森文)
一家団欒にどうぞ^^年末イベント目白押しで賑わうホテル。
そこで起こる、様々な人物達による様々な珍騒動。
バカバカしいものだったり、結構切実だったり、ちょっと切なかったり、色んな悩みや問題を抱える人たちが、数々のトラブルを通じて少しずつ影響を与え合い、最後にはみんながちょっとだけ幸せになれている暖かい映画。
乱雑に積み上げているようにしか見えない「テトリス」が、気が付くと縦一列をキレイに空けてあり、あとは「テトリス棒」を待つばかり。
毎度毎度そんな作品をよく書けるなぁと、三谷さんには感心することしきりです。
が、個人的には、今回はちょっとその「テトリス棒」に期待しすぎていたかもしれない。
登場人物が多すぎるせいか、無難にまとめちゃった印象を受けた。
いまいち消化不良なエピソードもあったような気がしますし。
とはいえ、あまり深く考えず楽しめる作品なので、家族で気軽に観たい映画を探してる方にはもってこいですね。
お帰りなさいませ。家族みんなで楽しめる映画。
登場人物も多くて、バタバタして、
話があっちこっち飛び交いますが、
それも鑑賞時の話題にいいかも。
♪ドンキホ?テ サンチョパンサ?♪
は妙に耳につく曲です。
伊東四朗さんは最高に面白いです。
意外性の笑いというよりは、じっくりと味わえる笑いかな。笑いっぱなしというよりは、じっくりと笑わせてもらった感じ。
超豪華キャスト達が、あちらこちらで騒動を起こしていく。
でも、伏線を張っておいて最後にまとめるって感じでもなければ、一つ一つ問題を解決していくって感じでもない。
わかりにくいけど、そのどちらの要素も入っている感じなのかな。
あの騒動だらけのホテルをまとめていく物語も凄いけど、この豪華キャスト陣をおもしろくまとめていくってのも凄いと感じた。
個性が出すぎて浮いてしまうというのではなく、かといって、キャストが持つ持ち味を殺してないってところが絶妙なところ。
そして、名優にああいうことをやらせてしまうのも、物語の面白さ由縁なんだろうね。
ただ、不満だったのが、DVD特典。
「みんなの家」の特典ディスクが面白かったので、期待を込めてスペシャルエディションを買ったのだけど、期待ほどではなかった。
なので、4つ星とさせてもらいました。
あ、でも、「くねくね」は見れるけどねw
香取くんが歌うあの歌は良いです。ほんと、残るねw